【独学者向け】社労士試験のおすすめ問題集はTAC一択!

独学者向け問題集
ろうしくん

社労士試験に向けた問題集はどれがいいかな?

ゆい先生

TACの問題集が種類豊富で難易度も適切ですよ!

社労士試験は、合格するのが難しい試験です。
だからこそ、多くの受験生は問題をたくさん解くことで力をつけています。

TACの問題集は、「試験によく出る問題が多い」「解説がわかりやすい」と評判の人気教材です。
この記事では、TACの問題集の特徴やおすすめポイント、実際に使った人の感想を紹介します。

問題集選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

この記事は以下の方向け↓

  • 初めて社労士試験を受ける人
  • 独学で勉強している人
  • 再挑戦する人
  • 価格を抑えて勉強したい人

社労士TACの問題集がおすすめの理由

社労士試験に合格するには、たくさん問題を解くことが大切です。
その中でも、TACの問題集はとても人気!
この記事では、TACの問題集の特徴や、どんな人におすすめなのかを、わかりやすく紹介します。

TACの問題集の特徴

  1. 試験に出やすい内容がしっかり入っている
    TACの問題集は、過去の試験を分析して作られています。
    そのため、大事なポイントをしっかり学ぶことができます。
  2. 解説がわかりやすい
    問題の解説がていねいで、なぜその答えになるのかがよくわかる構成。
    法律の知識がなくても、理解しやすいですよ。
  3. 本番の試験と同じ形式の問題が多い
    本番の試験と同じような問題が多いので、実際の試験に慣れることができます。
    たくさん解くと、自信につながりますね。

TACの問題集がおすすめな理由

① 勉強のペースをつかみやすい
問題が科目ごとにまとまっているので、計画を立てて進めやすいです。
毎日少しずつ解くことで、勉強のリズムが作れますよ。

② 本番レベルの問題が多い
試験と同じレベルの問題が出るので、しっかり練習できます。
時間を測って解くと、本番でのペース配分の参考にも。

③ 苦手な分野を克服しやすい
間違えた問題を復習することで、自分の苦手なところがすぐにわかります。
テキストと合わせて学ぶと、周辺知識もゲットできて一石二鳥。

他の問題集との比較

TAC以外にも、社労士試験の問題集はいろいろあります。それぞれの特徴を比べてみました。

問題集特徴
TAC試験に出やすい問題が多く、解説がていねい。
LECよく出る問題をコンパクトにまとめていて、短期間の勉強向け。
大原基礎からしっかり学べるので、初心者向け。
ユーキャンイラストや図が多く、見やすく学べる。

TACの問題集は、特に「解説のわかりやすさ」「試験によく出る問題の多さ」が魅力です。しっかり理解しながら勉強したい人におすすめです。

ではTACの問題集について、1冊ずつご紹介します。

最初に買うならこれ!

【おすすめの理由】
① TACの問題集で最初に買うべき基礎問題集
 (基礎から応用まで幅広く良問がそろっている)
② 基礎と応用の難易度表記あり
 (優先すべき問題がわかる)
③ 本試験と同じ問題形式
 (本番への対策になる)
④ TACのテキストだと何ページに該当する問題か記載あり
 (すぐテキストで復習できる)
⑤ 問題と解答で2つに分冊できる
 (持ち運びに便利)

30代・主婦
「子育ての合間に勉強していましたが、短時間でも学びやすい構成になっていて助かりました。」

選択式・択一式に特化した対策にはこれ!

【おすすめの理由】
① 的中率が高い
 (特に選択式は本番で同じような問題を見かけることも)
② 択一式は一問一答
 (一問一答形式に慣れてから本番と同じ五肢択一に移行するのがベスト)
③ 左ページに問題、右ページに解説
 (見やすい!赤シートもついていて便利)
④ 選択式に不安があるならテコ入れに
 (選択式に特化した対策が必要になる時期におすすめ)

40代・再チャレンジ
「去年は独学で不合格でしたが、TACの問題集を使ったら自信がつきました!解説が詳しく、間違えた問題の復習がしやすかったです。」

過去の本試験問題を解いてみたいならこれ!

【おすすめの理由】
① 最新令和2年から令和6年までの本試験問題が見られる
 (実際の問題を解いて慣れることができる)
② 令和7年度試験の法改正にも対応
 (法改正は頻出事項!対応している問題集が必須)
③ 問題と解答で分冊できる
 (持ち運びに便利)

20代・初めての受験
「最初は難しかったですが、何度も解くうちに慣れてきました。特に模擬試験形式の問題が役立ちました。」

10年分の過去問でしっかり対策したいならこれ!

【おすすめの理由】
① 10年分の過去問を一問一答形式で
 (一問ずつスキマ時間で解ける)
② 一肢ごとに丁寧な解説付き
 (すべての選択肢に解説があると安心)
③ 周辺知識も記載
 (一度にたくさんの知識をゲットできる)
④ 労基から社一まで4冊に分けられている
 (苦手な分野のみ買えばオッケー)

30代・会社員
「解説がとてもわかりやすく、理解しながら学べました。法律の知識がなくても安心して取り組めました。」

TACの問題集だけで十分

TACの問題集は受験生のさまざまな悩みに合った種類の問題集を出しています。

これらをやりきることで本試験に向けた対策としては十分です。

ただ、わからないところにぶつかって困っているときは以下をご覧ください。

独学で困ったらこれ!

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ぜひ記事を参考にしてみてください!

この記事を書いた人

2023年に社労士試験合格したゆいです。
試験の内容や勉強法をお話ししていきたいと思います。

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