【2025年度】社労士試験スケジュール完全ガイド!試験日や申込期間などの受験情報まとめ!

社労士試験の申込
ろうしくん

2025年度の試験申し込みって、いつ?

ゆい先生

毎年4月中旬~5月31日までです!

2025年の社労士試験のスケジュール

社労士試験は毎年ほぼ同じ日程で行われています。

例年通りだと、2025年の社労士試験の日程は以下のようになります。

  • 申込期間 4月中旬~5月31日
  • 試験日  8月24日(日)
  • 合格発表 10月1日(水)
ゆい先生

申込期間を過ぎるとその年の試験は受けられないので、ご注意ください!

私は忘れるのが心配だったので、申込み開始とともにすぐネットで手続きしました。

申し込み方法は2種類!

社労士試験の申し込み方法は 「インターネット申し込み」「郵送申し込み」 の2つ。
自分に合った方法で申し込みましょう!

1. インターネット申し込み(ラク&オススメ!)

📅 受付期間:2025年4月中旬 ~ 5月末(5/31 23:59まで)

【流れ】

  1. マイページを作成(メールアドレス登録)
  2. 必要情報を入力(氏名・住所・受験資格など)
  3. 顔写真や必要書類をアップロード
  4. 受験料を支払い(クレカ、コンビニ払いなど)
  5. 申し込み完了!確認メールが届きます!

📝 ポイント!
✅ 24時間いつでも申し込みOK!
✅ 申し込み最終日はアクセスが集中するので、余裕を持って申し込みましょう!


2. 郵送申し込み(昔ながらの方法)

📅 受付期間:2025年4月中旬 ~ 5月末(5/31の消印有効)

【流れ】

  1. 受験案内(申込書)を取り寄せる(3月頃から請求可)
  2. 申込書に記入&顔写真を貼る
  3. 必要書類を用意(資格証明書など)
  4. 郵便局で受験料を支払う
  5. 書類を「簡易書留」で郵送

📝 ポイント!
✅ 受験案内の取り寄せに時間がかかることも。早めに動きましょう!
✅ 記入ミスや書類の不足に注意!(不備があると申し込みできない)


どっちで申し込むのがいい?

サクッと申し込みたい人 → インターネットがオススメ!
紙でしっかり準備したい人 → 郵送でもOK!

どちらにしても、申し込み期限を過ぎるとアウトなので、忘れないように早めに準備してください!
公式サイトで最新情報もチェックしましょう!

社労士試験の受験料

社労士試験に必須の費用は受験料。
申込みを郵送でするのか、インターネットでするのかによって諸費用が変わります。
詳細はこちら↓

  • 受験料 15,000円
  • 郵送申込 払込み手数料203円+簡易書留料金350円+郵便料金85円~
  • インターネット申込 払込み手数料396円
ゆい先生

インターネット申込の方が手軽で安いです!

社労士試験の受験資格

社労士試験を受けるには以下のような受験資格が必要です。

1. 学歴の条件

  • 大学や短大、高専を卒業した方(学部や専攻は問いません)
  • 専門学校の専門課程(修業年限2年以上)を修了した方
  • 法学や経済学を学び、62単位以上を取得した方

2. 実務経験の条件

  • 社労士の業務や、労働社会保険の事務を3年以上経験した方

3. その他の条件

  • 行政書士試験に合格した方
  • 厚生労働大臣が認めた国家資格を持っている方

この他にも受験資格はあるので、詳細は社労士試験のオフィシャルホームページで確認しましょう。

また受験の申し込み時には証明書の提出が必要なので、早めの準備をおすすめします!

2025年度 社労士試験の試験会場

社労士試験は全国各地の試験会場で実施されます!
受験票が届くまで会場は分からないけど、どのエリアで受験できるのかは事前にチェックできるから、しっかり確認しておきましょう!

近年の試験会場↓

北海道、宮城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、福岡、熊本、沖縄

47都道府県すべてが試験地になっているわけではないので、要注意です。

県外まで受験しに行かないといけない人も。

試験会場の決まり方

✅ 申し込み時に希望会場を選ぶわけではなく、試験センターが自動で振り分ける
✅ 受験票が届いたら、指定された会場を必ず確認!
✅ 例年、受験者数が多いエリア(東京・大阪など)は、複数の会場に分かれることがある

一番気を付けないといけない点は

👉 最寄りの会場は、試験センターが指定するので、自分では選べない!

希望通り試験地が東京になったとしても、試験会場が自宅から一番近い所になるとは限りません。

会場が複数ある県に希望を出す場合は、受験票が届いたら試験会場を必ず確認しましょう!

社労士試験の受験票が届くのは8月上旬

例年通りだと受験票は8月上旬にハガキ形式で郵送されます。

8月1日~10日の間には届くことがほとんど

8月10日までに受験票が届かなければ、試験センターに連絡してください。

試験当日、受験票の確認が試験官により行われますので、もし上記期間に届かなければ、早急に連絡することをおすすめします。

また、受験票には、試験会場の地図や、タイムスケジュール、注意事項などが記載されていますので、必ず確認してください。

この受験票は3年後の試験まで、受験資格証明書として使えますので、試験終了後も捨てずに持っておくといいですね。

ゆい先生

大学の卒業証明書などを準備しなくても、過去の受験票でOKになるので、便利ですよね。

2025年度の社労士試験は8月24日(日)

2025年度の試験日は8月24日(日)の予定です。

例年通りだとスケジュールはこちらになります↓

9:30~10:00 試験会場が開場
10:00~10:30 着席、注意事項の説明
10:30~11:50 選択式試験(80分)
~お昼休憩~
12:50~13:20 着席、注意事項の説明
13:20~16:50 択一式試験(210分)
3分ほど 合格発表日の説明など

全体の流れは上記の通りです。

このタイムスケジュールは覚えなくても、試験会場の机の上に紙が貼ってあったり、教室の黒板に記入されていたりするので、大丈夫です。

合格発表は10月1日(水)

合格発表は10月1日(水)になると見込まれます。

厚生労働省ホームページか社労士試験オフィシャルサイトで確認できます。

例年通りなら、9:30から合格者の受験番号が掲載されます。

10月中旬には合格証書を簡易書留で発送してくれますので、2週間以内には配達員の人が届けに来てくれるでしょう。

また、合格でも不合格でも、10月中旬に成績通知書が発送されます。

ハガキ形式で、各科目の点数が記載されたものが届きます。

これは受験票と同じく、再受験する際に、受験資格証明書として使えますので、保管しておくことをおすすめします。

ろうしくん

念のため、取っておくといいんだね!

過去の流れは2024年度の社労士試験の記事が参考になります↓

まとめ

最後に、今回ご紹介した内容をおさらいしましょう。

~例年通りの場合の2025年度試験の流れ~

【試験の申込】
4月中旬~5月31日

【試験地】
北海道、宮城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、福岡、熊本、沖縄

【試験会場】
未定

【受験票】
8月1日~10日の間にハガキ形式で届く

【試験日】
8月24日(日)

【合格発表日】
10月1日(水)

社労士試験に関連した日程や知っておきたい情報をまとめました。

この流れを知って、ぜひ具体的な行動計画を立ててみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人

2023年に社労士試験合格したゆいです。
試験の内容や勉強法をお話ししていきたいと思います。

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